このさき(conosaki)ランドセル失敗だった?1年間使用した感想を紹介

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このさき(conosaki)ランドセル失敗だった?1年間使用した感想を紹介

年々早くなるラン活

安いものではないし6年間使うものだしラン活失敗したくないですよね!!

こちらの記事では

たくさんランドセルを見に行ってもなかなか決まらない方

たくさんある中でどれを選べばいいの?と迷っている方

このさき(conosaki)ランドセルが気になるけど実際どうなの?

そんな方に少しでも参考になればと思い

実際に1年間使用したランドセルを写真付きでご紹介します。

結論からいうと

我が家はこのさき(conosaki)ランドセルを選んでとても満足しています!!

目次

このさき(conosaki)ランドセルとは?

このさき(conosaki)ランドセルは、昭和59年創業の総合鞄ファクトリー「榮伸」(えいしん)が出しているランドセルブランドです。

このさき(conosaki)では、老舗らしいスタンダードなデザインから、タータンチェック柄のユニークなデザインが用意されています。

つむものシリーズも他にはないデザインでとっても素敵です。

このさき(conosaki)ランドセルを1年間使用した感想

結論からいうと、我が家はこのさき(conosaki)ランドセルを選んで良かったと思っています。

その理由は娘本人が購入したランドセルをとても気に入っているからです。

6年間使用するランドセル

気に入ってないランドセルずっと使い続けるのは嫌ですよね。

娘の同級生には入学してからすぐにランドセルを使わなくなった子もいるようです。

高いお金を払って購入したランドセルを愛用してもらうためには

使用する本人が気に入っているということは何よりも重要なポイントです!

1年間使用したランドセルの写真

我が家が購入したのは「basie レザー カフェクレーム」です。

このさきランドセル

1年間カバーをつけて使用していたので表面はきれいな状態を保っています。

このさきランドセル

その代わり、カバーはかなり汚れています。

透明だった部分が白く濁ってしまっています。

我が家が購入したときに付属していたカバーはキャメルでした。

※現在カフェクレームにはグレージュのカバーが付属

このさきランドセル

娘の扱い方が雑なのか底面も少し皮がめくれています。

アンティークゴールドが素敵な金具はきれいなままです。

このさきランドセル

内側は使用感がたっぷりと出ています。

1年間使用しているので仕方ないですね。

このさきランドセル

カフェクレームという色が薄めということもあり、黒ずみがでています。

1年間使用して感じたデメリット

1年間使用して感じたデメリットをあげるなら

・カフェクレームという薄い色のため汚れが目立つ

・ファスナーポケットがラウンドではないので物が出しにくい

・ランドセル本体のかぶせと同じ丸みを帯びたランドセルカバーがない

以上の3点がデメリットと感じました。

しかし、カフェクレームという色が汚れが目立つカラーだとしてもとても気に入っています。

毎日使用するので汚れるのも当たり前!と思っています。

ファスナーポケットも少し物が取り出しにくいなと感じましたが、

使用している本人はさほど気にしていません。

そもそもファスナーポケットにしょっちゅう取り出す物を入れていないからだと思います。

ランドセルカバーも1年生の間は使用していましたが、

2年生からは本人もランドセルの色が見えにくいからカバー外したい!

と言ってきたので外して使用することにしました。

1年間使用して感じたメリット

1年間使用してデメリットを感じましたが、それ以上にメリットも感じています。

・カフェクレームという色が珍しいため、他の子とかぶらない

牛革なのに重くない

・牛革なのにキズや水にも強い

金具がアンティークゴールドなのが高級感がある

・アイボリーカラーのようにみえて薄いピンク色なのが大人にも子供にも◎

・デザイン性だけでなく、ワンタッチロック・スライドロックと機能性も良い

このさき(conosaki)ランドセルを6年間使用したら

6年間使用したランドセルをそのまま捨てる…なんてもったいないですよね。

6年間使用した思い出のランドセル

お財布や定期入れ、筆箱などにするのも素敵です。

ミニランドセルもかわいいから置いて飾るのもいいな♪

我が家は6年間使用したら何にしようかな~。

このさき(conosaki)ランドセルを選んだ理由

ラン活を始める際にまずは娘が何色のランドセルが欲しいのか確認しました。

娘が選んだ色は「水色」

水色といってもいろんなカラーがあります。

まずは水色を販売しているメーカーを探していきました!

このさき(conosaki)ランドセルのカラー

水色を販売しているメーカーの中でも

親的にこの水色ならオッケーと思うメーカーがこのさき(conosaki)ランドセルでした。

全体的に薄いカラーがとっても素敵で、どの色を選んでもいいなぁと思って見ていました。

できれば実際に展示会に足を運んで、実物を確認することをおすすめします。

このさきランドセル

2021年の展示会での写真(左からカフェクレーム、スプリングミント、アイスブルー)です。

先にホームページでも見ていましたが、

実物を見ると別の色に心を奪われている娘がいました。

なので実際に展示会に足を運び、実物を確認することをおすすめします!

このさき(conosaki)ランドセルを背負ってみて

ランドセルは実際に背負ってみることも大切です。

最近のランドセルは軽量化されていますが、

背負ってみてしっくりくるもの、しっくりこないものがあると思います。

このさき(conosaki)ランドセルは背負った子供の肩を、やさしく巻き込むようにベルトが自然に起き上がる「フィットちゃん」を搭載しているのも特徴です。

ランドセルと背中の間に隙間が無くなり、背中全体で支えることができます。

肩にかかる重さを軽減し、子供の姿勢が悪くなるのを防止します。

このさき(conosaki)ランドセルの内側

ランドセルの外側のカラーも重要ですが、内側のカラーもみるのを忘れずに!

basieレザーはかぶせ裏だけでなく、大マチの中まで内装柄が広がっています

やわらかな色で描かれたモダンな七宝模様は、
basieのために書きおこした特別な内装柄。
円(縁)がつながり重なり合い、無限に続く美しい模様の中に
未来へと歩む子どもたちへの想いが込められています。

柄に込められた想いも素敵です。

ランドセルを開けたときにお気に入りの内装だとより気に入って使ってもらえますよ。

このさき(conosaki)ランドセルを使用した感想まとめ

ラン活中の方に少しでも参考になれば…と

1年間使用したこのさき(conosaki)ランドセルのカフェクレームを写真付きで紹介しました。

5万円~7万円とするランドセル

もっと高いものは10万円以上します。

高級バッグといってもいい値段ですよね。

6年間しっかり愛用してもらうために使用する本人が気に入るものを購入してあげたいですよね。

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